製品作りの考え方

敏感な状態でも使えるスキンケア

日本人の大人の女性がお肌に必要とするアイテム、好きなテクスチャー(使用感)、好きな香り・・・

そのすべてが製品作りの指針となっています。

また、アルコールやお肌への摩擦など、お肌に刺激となる可能性のある原因を考え、敏感な状態の時でも使っていただける優しい処方を心がけています。

自然成分だけでは難しいとされてきた、あたりまえの使用感。例えば・・・しっかりメイクもきちんと落としながらすっきりと洗いあげるクレンジング、ローションパックもできる化粧水、お肌にさらっとのびてベタつかない日やけ止め用乳液・・・その課題をひとつひとつクリアしながら製品開発は進められます。

私たちの製品開発は、皆さまから寄せられるご意見が指針となっています。

⇒Contact(ご意見・ご要望はこちらまで)

女性イメージ

自然由来の天然成分のみを使用

ミッシェルビオでは、全て自然由来の原料を使用しています。

これは、お肌だけでなく、環境にも優しくありたいと考えるからです。

そして自然成分は優しいだけではなく、しっかりとした効果をもたらします。特にこだわりの3種のローズは、たくましく育つオーガニック栽培のものを使用。自然に近い栽培方法で育った植物は、農薬などを使って育てられた植物以上に本来のローズの力を備えているからです。

自然化粧品とは、単に自然由来の成分を使っている優しい化粧品ではありません。植物本来の力を最大限に引き出して、その恩恵をお肌にもたらすこと。それこそが自然化粧品の真髄です。

イメージ写真 森

BDIHマーク
~品質は第3者機関の眼で~
BDIH(ドイツ化粧品医薬品商工連盟)認定

ヨーロッパには本物の自然化粧品であることを証明する認証機関があります。

そのひとつがBDIH(ビーディーアイエイチ)です。

BDIHは、安全でサステナブルな(=地球環境を保護し、持続することが可能な)製品の普及を目的とした、環境先進国ドイツの歴史ある自然化粧品認証機関です。 原料や化粧品の製造工程、自然環境への配慮、動物保護に至るまで厳しい基準を設けています。

ミッシェルビオはすべて自然由来成分で作られ、鉱物油や合成の保存料・香料・着色料は不使用。また、すべての商品が『日本製』で、日本で企画された製品としては初めて、BDIHから認められた自然化粧品です。

⇒BDIH詳細(PDFファイル/日本語)

⇒BDIHホームページへ(外部リンク/英語サイト)

BDIHイメージ写真 BDIH PDFサムネイル

<BDIH概略>

●BDIHが審査し使用を認めた成分は「ポジティブリスト」として公開。リスト以外の新規成分を使用する場合は新たに審査を受ける必要がある。

●可能な限り、有機栽培や野生の植物を使用する。特に、BDIHが指定した15種の植物については、必ずオーガニック栽培の認定を受けていなければならない。

●下記グループに含まれる原料は使用しない
 ・有機合成色素
 ・合成香料
 ・エトキシ化物質
 ・シリコン
 ・パラフィン及びその他の石油由来成分

●遺伝子組み換え原料は使用しない

●原料から製品に至るまで放射線照射することは認められない

●動物を殺傷して得られる成分は使用しない

●動物実験は行わない

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